Hand in Hand

 希望の家
 文化会館には「希望の家」があります。

 東日本大震災発生後、復旧復興を願い、世界中
から様々なご支援を頂きました。
 ドイツのラインハルト・アンド・ソンヤ・エル
ンスト財団からは、「市民の皆さんが交流できる
安らぎの場を設けたい」という趣旨によりこの建
物が寄贈され、2012年11月に開館しました。
 どなたでも自由に利用が可能で、親しい方との
お茶のみや、子供達の遊び場等々、多くの皆様に
ご利用いただいています。

手を取り合って/Hand in Hand
 その中の一角に、ドイツのアーティスト、ジェ
ニファー・ポウル氏によって製作されたレリーフ
「手を取り合って/Hand in Hand」が飾られてい
ます。

 みんなが手を取り合い、ともに生きていく願い
が込められており、ドイツと日本の友好の象徴で
もあります。

 このレリーフは2つの部分の組み合わせで
できていますが、実は2作品が存在します。
 名取にあるのは片方がコピー、そしてもう
一つは反対がコピーでドイツにあります。

 ドイツと日本、しっかりつながっています。

 希望の家にお出でいただき、ぜひご覧ください。
元気な子供たちの笑顔も見られるかもしれません
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